2019年4月14日

ニニキネの意と重なる石の瞑想

ホツマ出版のいときょう先生が素敵な記事アップされました。

私がお伝えしている指導が、古のカミが描き導いたように 未熟ながらも繋げていけていると
心に深く喜び思いました。

櫻山メゾット(石の瞑想法)を学ぶ人たちは、
稲穂を育てるように光を醸していきます。
丁寧にその時、その時の必要とする祈りと呼吸を共にして。

そしてその最初は、
一番大切な…
ご自身の気の流れを調えていく正に灌漑なのです!

以下、いときょう先生の記事。

いときょう先生のブログより…

「令和」とニニキネ(古事記・ニニギ命)様との関係「令和」は万葉集・巻五の梅花謌卅二首并序からの引用です。「于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香」「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す。」作者は不明。ホツマツタヱを学んでいる方はご存知かと思いますが、梅の花は、10代アマカミ(天皇の古称)、ニニキネ・清仁(キヨヒト)様(古事記では天孫降臨ニニギ命)と深い関係があります。ホツマツタヱ(24アヤ)に、アマテルカミ(天照大神)より、「八洲(やしま)を巡り、(より大きな)水田開発をせよ」との勅をいただき、ニニキネ(キヨヒト)様は伊勢より旅立ったとあります。旧暦の2月1日の日です。この時ニニキネ(キヨヒト)様は、梅の花見で饗宴をなさいました。そして日本各地を巡り、灌漑を造って、大規模な水田開発をなさいました。このことが古事記では天孫降臨と言われています。ニニキネ様は、国を豊かにした方としてアマテルカミより称号をいただきます。その称号とは「ワケイカツチ(別雷)のアマキミ」というものです。これが京都の上賀茂神社のご祭神「別雷神」の由来です。ニニキネ様は、この国を創建された方「クニトコタチ(国常立)」様に並ぶ方として讃えられました。新たな天皇になられる浩宮徳仁(ナルヒト)様は水運のご研究をなされているとのこと。ニニキネ(キヨヒト)様の行った灌漑とは、まさに水運造りだったのです。ニニキネ・清仁(キヨヒト)様と浩宮徳仁(ナルヒト)様とは、深いご縁で結ばれていると思います。写真は富士山から見た日の出です。